呑み鉄本線日本旅【秋・宗谷本線を呑む!】六角精児が訪れたロケ地についてまとめました。

呑み鉄・秋・宗谷本線 ドキュメンタリー

NHK呑み鉄本線日本旅【秋・宗谷本線を呑む!】(2021年12月17日初回放送)

不定期で放送されている、俳優の六角精児さんの旅番組『呑み鉄本線日本旅』

番組の中では、鉄オタの六角さんが鉄道を乗り継ぎ、様々な場所に出向きます。

今回の呑み鉄本線日本旅は、晩秋の北海道・宗谷本線を旭川駅から稚内駅まで、番組最長のルートで巡ります。

六角さんが訪れたロケ地についてまとめましたので、見逃した方は参考になさってください。

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天塩弥生駅

天塩弥生駅

六角さんが最初に訪れたのは、元鉄道員の富岡達彦さんと奥様が切り盛りされている、天塩(てしお)弥生駅です。

駅といっても、旧国鉄深名線・天塩弥生駅の跡地に、駅舎を復元した建物で、今は宿や食堂として使われています。

池北線の大誉池(およち)駅が、解体されるときにもらってきた引き戸が建物の一部に使われていたり、深名線で使われていた枕木が入り口に敷かれていたり、レトロな雰囲気の建物でした。

六角さんはこちらの食堂で、咲来の白そばと音威子府の黒そばを頂きました。

そば粉は白そばも黒そばも音威子府村産だそうで、かけそばと盛りそばから選べるそうです。

下の写真は音威子府の黒そばの定食です。

音威子府黒そば

六角さんは、白そばも黒そばも食べていましたが、もしかしたらどちらも食べられる定食はないのかもしれません。

ちなみに、食堂でのランチ営業は、土日祝日のみの完全予約制だそうです。

天塩弥生駅公式HP 天塩弥生駅Facebook
住所 北海道名寄市弥生166-4
09088980397
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トロッコ王国 美深

トロッコ王国美深

六角さんが二番目に訪れたのは、かつて美幸線の仁宇布駅があった場所です。

旧国鉄・美幸線は、『日本一の赤字ローカル線』として知られ、昭和60年に廃線となりました。その廃線の跡を、平成10年からトロッコ列車が運行しています。

六角さんが途中雨に打たれてずぶ濡れになってしまい、残念ながら折り返し地点で断念しましたが、運転してくれた係の方に丁寧にお礼を言っている六角さんの姿が印象的でしたね。

旧国鉄時代の鉄橋もそのまま使用しており、本物のレールの上を往復10キロ走ります。

2022年度の営業は10月23日(日)までです。けっこう早い時期の店じまいだなと思いましたが、北海道だから仕方ないのでしょうね。

トロッコ王国美深公式HP じゃらん予約
住所 北海道中川郡美深町字仁宇布215
0165621065
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美深白樺ブルワリー

美深白樺ブルワリー

築90年の古いレンガ倉庫を改装した、日本最北のクラフトビール工場です。

もちろん、ビールや料理も楽しめます。

トロッコ列車ですっかり雨に打たれて寒かった六角さんは、薪のストーブの目の前の特等席に案内されて、「ありがたい」と喜んでいました。

美深白樺ブルワリー

店内もとてもお洒落でした。

美深白樺ブルワリーのビール

美深白樺ブルワリー公式HP 公式Instagram
住所 北海道中川郡美深町字大通北 4丁目9番地5-2
01656-8-7123
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車屋・源氏

車屋・源氏の外観

たこしゃぶが有名なお店です。

車屋・源氏 たこしゃぶ

一口食べた六角さんが、かなりの間を取った後で「うまい!」と感動していました。

たことレタスをしゃぶしゃぶして食べるのですが、よっぽど美味しかったのか、日本酒を追加して堪能していました。

お店の公式HPはありませんでしたが、るるぶさんに詳しく情報が掲載されていたので、こちらからどうぞ➡るるぶ『車屋源氏』

楽天市場でお取り寄せもできます!今年の正月用にいいかもしれませんね。

住所 北海道稚内市中央2-8-22
0162-23-4111
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まとめ

今回の呑み鉄本線日本旅は、晩秋の北海道・宗谷本線を旭川駅から稚内駅まで、番組最長のルートを巡る途中下車の旅でした。

番組内で六角精児さんが訪れたロケ地についてまとめましたが、実際に行ってみるときの参考にしていただけると嬉しいです。

私のブログでは、呑み鉄本線日本旅で訪れたロケ地についてまとめている他の記事もありますので、そちらも良かったらご覧ください。
 
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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